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今回は、2つor3つの利益目標と、2つor3つのストップロス設定の仕方の説明です。
前回では、1つの利益目標とストップロスを設定し、テンプレート保存をしました。
「自動マルチステップトレーリングストップ」とは、どういうものなのか、簡単に説明します。(知ってる方は飛ばしてください)
トップページでも紹介しましたが、
たとえば、100円で「売りポジション」を注文約定したとします。
通常だと、決済価格「指値○○円」と1つしか選ぶことが出来ませんでした。
ninjatrader7だと、1つ目の指値「90円」、2つ目の指値「80円」、3つ目の指値「70円」と出来るのです。
こんな経験はありませんか?
指値で決済をした後、まだまだ「上昇した」「下降した」悔しい思いをしませんでしたか?
管理人は良くありました。今思えば、この時は、もう少し稼げるチャンスを捨てていたのです。
ニンジャトレーダーのプラットホームを使い「3段階の指値」が出来たならば
利益は?稼げるチャンスは?
もっともっと多くなってたはずです。
「 自動マルチステップトレーリングストップ 」と呼ぶこの機能は、 1つ目の指値「90円」の条件を達成した後、2つ目の指値「80円」を目指します。
そして、2つ目の指値「80円」を達成すると、3つ目の指値「70円」を目指し目標価格に到達して手じまいをします。
もしも、2つ目の指値・3つ目の指値の条件を達成できない場合は、1つ目の指値「90円」で手じまいをします。
2つ目の指値の条件を達成した場合で、3つ目の指値の条件を達成できない場合は、2つ目の指値「80円」で手じまいをします。
チャートの前で、いちいち価格変更注文を、細かく出す必要はないのです。
<<自動マルチステップトレーリングストップの作り方はこの後すぐ!です>>
次に、「自動ブレークイーブンストップロス」を簡単に説明します。
この機能も、上記のように「3段階」に設定できます。
損失を最小限にするように設定されており、ストップロス設定も自動的にスライドします。
ストップロスは最初に設定した数字の幅を維持するので、1つ1つの取引において「利大損小」を絶えず行い、最大限の利益を引き出す「成功の鍵」といえるでしょう。
<<作成本編です>>
①自動マルチステップトレーリングストップの作り方
実践で使えるサンプルです
superDOMの画面下部分を見てください。(下の写真図を参照)
黄枠の中を「Custom」に設定します。
設定すると「1Target」「2Target」「3Target」の
前にチェックを入れることが出来れようになります
ので、希望する「段階」を選んでください
ここでは、参考例として「3Target」を作成します
(2Targetは、1つ少なくするだけです)
<複雑なATMも基本は同じです。何回も作ってみましょう>
黄枠の中を設定します。
①通貨ペアを選ぶ
②設定はしません。(下で注文する数量で自動的に変化)
③「Custom」を選択
④1・2・3の「ターゲット」をを選択
⑤「Qty」は、注文する数と同じ
⑥「Stoploss」は、希望の数値(4以上が良い・10推奨)
⑦「Profittarget」希望の数値
(8以上が良い・5 or 6の倍数を推奨します)
⑧「Stop strategy」は、使用しません
上記の、写真図画面のように入力してください。
<<注意POINT>>
「Profittarget」の数字は、左から右に大きくしてください
誤 り | 1 Target | 2 Target | 3 Target |
Qty | 1 | 1 | 1 |
Stop Loss | 10 | 8 | 6 |
Profit Target | 10 | 8 | 6 |
正しい | 1 Target | 2 Target | 3 Target |
Qty | 1 | 1 | 1 |
Stop Loss | 6 | 8 | 10 |
Profit Target | 6 | 8 | 10 |